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嗚呼50円祭り
iTunes Music Store Japanにて大々的な「50円祭り」が開催されていた模様。
プライベートの回線がないから〜参加できなかったのよ〜♪♪(涙)

※50円祭りとは※
2ちゃんねる「音楽配信板」や「新・Mac板」で使われる語。
通常「1曲150円または200円」であるiTMSだが、たまーに何らかの理由から新着アルバムが「アルバム1枚50円」となる現象。

  • 恒久的価格ではなく2,3日以内には通常の価格に修正される
  • 祭りになるのはあまり名の知られていないアーティスト
  • 1回の祭りで対象となるアルバムはレーベルが重複する傾向にある
  • iTMSトップやAppleのサイトでの言及がない(宣伝も、お詫び文も)
  • 発生時期が「狙っている」としても違和感がない
    (前回は08/18…iTMSがオープンして間もない頃。DL数の底上げ目的?と勘ぐれる
     今回は12/17…ボーナス期。iPodの買い替え需要を作る目的?と勘ぐれる)
などの状況から
・意図的な期間限定プロモーションである説
・本当にアップ時に価格設定をミスってる説
の2説がある。

普通に考えれば損じゃね?と思うところ。
しかし通常価格ではまず注目されないであろうアルバムがどんどこ売れていくのなら「薄利多売」のほうが利益になるのでは?という指摘をするのは上記2板の住人たち。

逆に売れ筋の邦楽なんかでは
1曲150円で発売開始→トップチャート入り→1曲200円に値上げ
というお約束ができていて(エイベックスあたりが露骨)住人たちは「価格改定したら売り上げ数をリセットするべきだ」と怒ったり呆れたり。

どちらにしても、現状のiTMSでは「見つけた時が買い時」です。
それにしても、価格変更ってレーベル側がやるんだろうか、アイチューンズ(株)がやるんだろうか。
Mac, iPod & iTS | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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