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あけましておめでとうございます
info@ shmi-skywalker.com
2005年最後に届いたスパムのfromがこれでした。呪われろ。

2005年は私事ながら色々ありすぎまして、特に後半6ヶ月は各方面に欠礼しております(現在形)。
財政的にはひどい状況になりましたが、幸いにして職も失わずに生きて新年を迎えられました。
果たしてもろもろ復帰できるかも自信はありませんが何とかご挨拶できるまでには回復できるよう努めます。
で、転居先のネット接続状況なんですが…1月最終週に導入の旨、プロバイダから連絡がありました。メール等々それまでは難しい状況が続きますがお許しください。
今年のおみくじは末吉でした。
「かりそめに鬼の面で舞うれども人には人の情けありけり」
昨年はあまりにも鬼の面を見すぎました(特に自分の)。
「かりそめ」だというおみくじのご託宣が本当ならならいいんですが、あまり信じられません。
「交際:反省が足りぬ」…………あーあーあーあー…あいたたた…。

神社に「女性天皇を認め、女系天皇を認めるな」みたいなポスターが貼られていました。
時代ですね。
で、ちょっとその言い分を調べてみたんですが…なにゆえ「第一子を継承者とする」が「女系」に直結する?
女系ってのは「女子優先」ってこと(つまり第一子が男児、第二子が女児だった場合は第二子が継承する)だろが。主張する場合はそういうミスリードを狙うなよ。


[01.02追記]
個人的には日本語用例としてひっかかるものを残していはいますが、私の上記ツッコミが主張元の意図を読み違えていたものなのが自分でわかりましたので撤回します。

※思想云々ではなく論理の不備のお話。思想については私はノーコメント。なまじ記紀専攻だったのでこのテの件に関しては「思想を持つ」ことに躊躇します。観察者の立場をとらせて下さい。
過去の女性天皇が男系だったという主張については、そっち系専攻だった身からも全く異論ありません。
余談ですが、学術的には「万世一系」は否定の余地があるようです。(まあ南北朝以前の時代の話ですので現実的なタイムスケールでは肯定してもいいんだけどさ)

ま、「男系」を優先するか「現皇族」を優先するか、観察する分には楽しい話題だ。
旧皇族がどうこう言い出したら小野氏・橘氏(共に敏達天皇)とか源氏(清和天皇はじめもろもろ)とかの「いつの時代の元皇族ですか」な方々の扱いがどうなるのかも観察したいところ。嫌味じゃなくて、本当に学術的興味として。
※『「○○の血筋」の有効期限(傍系が本流に合流できる、とか)は5代目まで』って、神話(物語構造)としての話でしたっけ?
個人的には安倍泰親が「晴明の五代の孫」として逸話を残しているのはこのルールに従ってのものだと解釈してるんですが…とすると「物語構造」の話であって現実の継承問題の話とはズレそうだな。
雑記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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