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日本語(仮名書き)のローマ字表記
やりたいけどやらないだろうことシリーズ。

ドキュメンテーション―日本語(仮名書き)のローマ字表記(ISO-3602)
国際標準規格、あったんかいっ!
この「国際規格」は、現代日本語の書きことばをローマ字で表記する体系を確立するものである。この体系を自由に使用するためには、ローマ字化しようとする者が現代日本語の書きことばの形式について詳細な知識を持っていることが必要である。

というわけで、そもそも「書き言葉のローマ字表記」の規格であって話し言葉(含む方言)については定義されていないようです。

まして文頭・文末に促音(小さい「つ」)がくると言うおよそ「正しく」ない、しかし一般的である日本語表記をしている某ゲームのセリフなんぞ何をか言わむや。

あと表記と発音のズレは上記規格にて考慮されてるのか?
「格子」の発音が「こーし」であって「こうし」ではない旨は考慮されているけど、「準備」の発音が jumbi であって junbi ではない点について記載がねえな…。

本日の結論:
日本語をローマ字表記する時は、日本語文法と音声学に関する知識が必須。
私にはもうお手上げでーす。
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