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報告
被害者各位に連絡するべきなのかも知れないけれど「去る者は日々に疎し」の言葉もありますので。
「一生治らないノイローゼです」(※1)「薬はこれ以上強くできないレベルまで出しています」との発言、一度に8種類という投薬内容(※2)、「患者本人が受診しなくても薬を出す(家族のみが出向いて受け取る)」ということを半年間行なうことなどから「この医師は匙を投げている」と判断、人格障害の対応もするというとある病院(※3)に切り替えるよう強烈に勧めた上で家を出たのが1年半前。
先日確認した所、その病院に切り替えた由。(ただしいつから切り替えたかは未確認)
現状では、
・前の病院の頃と比べて薬の種類も量も減った
・イライラがほとんどなくなった
・薬を飲んでもフラフラしなくなった(※4)
などから「こんなに変わるならもっと早く切り替えれば良かった」と本人談。


故に「現状では」2年前の件が再発する可能性はかなり減りました──が、ゼロになるとは思えません。

※1:こと精神科においては診断名をそのまま言うとは限らないので「一生治らないノイローゼ」とやらが本当に医師の所見かは不明。でも現在の精神医学において「ノイローゼ」という語はまず使われない。
※2:副作用を抑えるための薬が含まれているなら話は別ですが、この場合では抗うつ剤、抗不安剤、抗精神病薬が「複数種類ずつ」出ていた。これに加えて睡眠薬(数種類。もしかしたら副作用を抑える薬があったのかもしれない)が別に出ていた。私には「どれか1つくらいは当たるだろう/興奮さえ抑えればいい」という意図なのでは?という疑念がぬぐえなかった
※3:もちろん本人に「人格障害の対応もする病院」だなんて言っていない。そもそも家族に伝えられていた病名は上記の通り「一生治らないノイローゼ」、患者本人に伝えられていたのは「うつ病」だったため、正確な診断名は不明だった。
※4:この「フラフラ」を簡潔に説明すると「泥酔したような状態」。単純な「平衡感覚の異常」ではない
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