<< ローポリとハイポリは連携とってないのね。 | main | やっとゲーム面の話が出ました >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | by スポンサードリンク
異星の踏査〜「アポロ」から「はやぶさ」へ
[2007.10.22 01:19:09]
下見程度に行ってきました。(以下、興奮しすぎて文章が崩壊しています)
月の石、黒いんだよ。玄武岩だから黒くて当たり前だけど地球上の玄武岩ってダークグレイですよ。月の玄武岩、墨色なんだよ。黒いんだよ。
そしてなぜかピラミッド型の樹脂に封入されてるんだよ。
ああ、いや、樹脂封入は理学的に正しい措置だと思うけど(でないと地球の大気で酸化しちゃうからね)なんでピラミッド型やねん!

彗星のサンプル、小っちゃいんだよ。
針の先なんてもんじゃない。
塵はおそよ10〜20 μm の大きさで、直径0.5 mm のガラス管の上に取り付けた直径 3 μm のグラスファイバーにのり付けされている。
視力の低い私には肉眼じゃ見えないんだよ。

そして、そんな貴重なアイテムが展示されてるのに全然人がいないんだよ。
なーぜーだー。
今まで人類が [追記] 地球の外で [/追記] 手に入れた地球以外の天体のサンプルはこの2種(月、ビルト第二彗星)だけなんだぞ。その2種が同時に展示されてるんだぞ。
「はやぶさ」が「3種類め」を持って来てくれますように。

なお、この展示で強烈なのは巨大スクリーンに映し出された火星の大地。
トラックボールをいじくるとパノラマが回ります。左クリックでパノラマ画像の種類が変わります。
で、ぐるぐる回してると火星ローバの足跡(轍)とか、着陸時に使ったエアバッグの残骸とかが写ってるんですよ。
それは勿論当たり前のことなんだけど、……ああ、ごめん、うまく言葉で表現できない。どう言えばいいんだろう、「人類の『目』が確かに火星にいる」という事実に気圧される思いがするんだ。

とりあえず、今度ゆっくりじっくり見に行く予定。
なお、図録はまだ販売されていないので要注意。
また、図録を売る予定になっている東大コミュニケーションセンターは日曜・祝日定休なのでこれも要注意。
図録だけ欲しい人は通販も利用できるようになるはず。

また、画像付きの説明はSasaki Takanori Online:「異星の踏査」展の様子(写真付き)をどうぞ。この方は関係者なので画像使用OKだと思いますが、基本的に本展示の写真撮影は「私的利用に限り」OK(=ブログ掲載はNG〜グレーゾーン)です。



10/27(土)は三鷹の国立天文台一般公開
10/28(日)はロケットまつり
11/25(日)は内之浦観測所特別公開。(ロケットランチャーを動かしてくれるとは!)
全部制覇するのは絶対に不可能だけどね。



[2007.10.31 23:50]
「異星の踏査」展の図録が発売開始したそうです。
再度言いますが、図録を売っている東大コミュニケーションセンターは日曜・祝日定休なので要注意。
さて、また行かねばな、わくわく。
……って3日(土)は祝日=コミュニケーションセンター定休=図録入手不可 じゃねえか(がっくり)。
JUGEMテーマ:宇宙


宇宙&天文 | permalink | comments(0) | trackbacks(1) | by すばる
スポンサーサイト
- | permalink | - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://notserious.jugem.cc/trackback/457
トラックバック
「異星の踏査」展の感想いろいろ
このブログで宣伝してきた『異星の踏査?「アポロ」から「はやぶさ」へ』展がスタートして、はや一週間がたちました。 さっそく展示会の様子や感想をブログに書いてくださった方が...
| Sasaki Takanori Online | 2007/10/28 3:43 AM |