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FF4世界の言語体系どうなってるんだろう
FF4TA でセシルとローザが息子に名を与えるにあたりゴルベーザの本名(DS版)を考慮したのは明らかなのですが、さてFF4世界の言語体系ってどうなってるんだろうと思うのです。
「セオドール」(何だこの英語ドイツ語ちゃんぽん読み……と思ったら、こう読む人名は実在するんですね)と「セオドア」は現実世界では同じ名の別言語読みなわけで。
前にも引き合いに出したけど 「ヨハネ」=「ジョン」=「イワン」=「ジョバンニ」の関係ね。

FF4 世界は多言語だったのか。どこに行っても会話に苦労していなかったけど。
# パーティメンバはああ見えて上流階級が多いので「国際語」を習得してても
# おかしくないけど、「そこらの町の人」とも問題なく会話できていたので
# てっきり単一言語世界なのだと思っていました。
# せいぜい地底世界で方言が出た程度ですよね。

日本における「漢字表記は同じだけど読みは違う」みたいなものかな?

[ 余談1 ]
1991 年設定資料編・ミシディア史に出る愚魔王「エイコブ」は日本慣例表記で「ヤコブ」。
スクウェア(※当時)はキリスト教信者にケンカ売っているのかと、神社派ながら内心ヒヤヒヤしたものです。ヘブライ語人名はどうしても聖書を連想させるからやめとけって。

[ 余談2 ]
前にどっかで発言したけど FF4 世界、少なくともバロン文化において「犬」は忠誠心を持たない存在であるらしい。
# 「バロン王に逆らう犬め!」(カイポでのジェネラルの台詞)
言語系統は異なるけどフレイムドッグがモンスターであることとは矛盾しませんね。
日本語で侮蔑語として用いられる「犬」「狗」は「(盲目的に、考えなしに)命令に従う存在」を意味することにご注目。
「シナリオライターさんの言語センス」というメタ解釈はしないのが礼儀。
FINAL FANTASY IV | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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