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完治さんだ!
「映画」カテゴリか「宇宙」カテゴリか迷いましたが「映画」カテゴリで。

2009/01/16 公開の『ザ・ムーン』("In the Shadow of the Moon" /2007年/ アメリカ 訂正:イギリス)の日本語字幕は林完治氏だそうです。

「戸田奈津子氏でさえなければそれでいい」と思っていたけど、完治さんなら安心して見られるぞ!!!
実は完治さんだと知った時、職場であるにも関わらずガッツポーズしてしまいました(笑)。
※戸田氏は『アポロ13』での「実績」があるので。
 理工系のノンフィクション(セミノンフクション含む)で回路の ON/OFF を
 間違えるってのは問題でしょ。たとえ話の進行に無関係であっても。
 まあ SW 新三部作や LotR などの恨みつらみもありますが。

それにしても日本版公式サイト
FLASH はクソ重いわ、各コンテンツにいちいち「溜め」というか「巻頭言」というかが入るわ、宇宙空間で星がひょいひょい流れているわ(それともありゃデブリなのか?あぁ?)でどうもイライラする作り。
興味深い情報がたくさん掲載されているのはわかるのだけど、あまりのストレスフルさに全コンテンツを見ることができません……。
本国サイトはもっとさくさく動きます)

オリジナルのキャッチコピー:
  REMEMBER WHEN THE WHOLE WORLD LOOKED UP
日本版キャッチコピー:
  それは奇跡の“宇宙”体験

……日本版の配給会社は何かを勘違いしている気がします。
「奇跡」とか言っちゃう辺り、米ソ冷戦下における「宇宙開発戦争」だったという側面を無視しまくったコピーだなと。
「とりあえず劇場に人を入れさえすればいい」のが配給会社の立場とはいえ、「感動作!」的な宣伝せずに「ドキュメンタリー」だと宣伝してほしい。
でないとストーリー性を期待して見に行った人が怒ると思うんだ。
本作の価値は「再現 CG ではなく本物の映像/音声で構成されている」点に尽きると思うので。

もちろん、ISAS に字幕監修を頼んだことは高評価。
個人的な希望を言えばぜひテラキンさん(※)に字幕監修して頂きたかったけど(笑)。
※寺薗淳也氏。ご専門は惑星地震学/惑星地質学。
 JAXA「月探査情報ステーション」サイト管理人。
 かの「アポロ捏造説」への反論を日本語訳された方。
 「はやぶさ」=「リポD」の張本人。
 『ザ・ムーン』字幕監修をなさった ISAS 対外協力室・阪本成一教授は
 電波天文学がご専門。



ちょっ……!!ALUMI さん何ウチにping投げてらっしゃるんですか!(笑)
「はやぶさ」スレではいつも名無し同士でお会いしております&ブログ定期巡回しております&毎年恒例の絵馬 GJ でございます。
ALUMI さんが「うろたんだー」を話題に出さなければ「はやぶさだー」は生まれませんでした(大笑)。
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月の影に
うーむ… 観@深霧氏にリスペクトしまくり。 もうちょっと装飾着けたいなぁ。 ------------------------ 「ザ・ムーン」 近所のシネコンでは公開なしっすか!しどい!! てゆか ア
| 励磁開始 5分前 | 2009/01/06 11:42 PM |