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HAYABUSA - BACK TO THE EARTH - サントラ出ました
[ 2011.05.16 ]追記し忘れていましたがサントラCD版出ています[ /2011.05.16 ]



[ 2009.10.25 ] メイキング講演 [ /2009.10.25 ]
[ 2009.06.06 ] 観てきました [ /2009.06.06 ]
上映情報(随時更新)






icon酒井義久:HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-


※要 iTunes

既に全天周映像を見た方なら説明は不要。
未見の方でしたら、本サントラで「はやぶさ」がどう描かれているかおおよその想像がつくかと思います。先にも述べた通り擬人化は全くされていないものの「冒険者」なんですね。
んで、実際の運用チーム(=学者たち)の監修を受けているので嘘は含まれていないのですが非常にエモーショナルな作品であることもサントラからおわかりいただけると思います。
SFC 時代の RPG サントラ的なわかりやすさ──というとまるで悪口に聞こえるけど、本作はこういう明示的な劇伴で正解だと思います。だって「はやぶさ」の描写に一切の擬人表現がない以上、BGMとナレーションが作品のテンションをコントロールするのだから。

既に見た人へ言う事は1つ。
さあ、「宙よ」を聞いて、思い出して泣け
率直かつ個人的な好みとして「宙よ」は「楽曲として」聞くとボーカルがあまり好みでないのですが(もしや無理に細く歌おうとして発音と音程がふらついてる?と感じてしまう)あのスタッフロールの映像を前提とするならこの歌い方で納得。

ダウンロード販売であるため歌詞カードの類は存在しません。
活字の海で、アップップ」さんが作詞の(本作の監督でもある)上坂氏に問い合わせとWeb掲載の許可を得られていますので、「宙よ」の歌詞についてはそちらをご参照下さい。。


先日姉と酒を飲む機会があり、あいつ(はやぶさ)が可愛いと思えるお前なら楽しめるぞー、などと「HAYABUSA」を宣伝し、ついでに「『はやぶさ』関係者さんからもらった非売品なんですけどね」と嘘ではないが誤解を招く表現(※)しつつ「はやぶさ君の冒険日誌 2008」をチラ見せ。「うわあ何だこれ、かわいい!」と食いつくあなたはやはり我が姉。
もちろん彼女に進呈したが、彼女はその時まだ気づいていなかった。あれは「見た目は可愛いが中身はちっとも子供向けじゃない」ことを。
※嘘ではないが誤解を招く:別に関係者限定アイテムでも何でもない。
 ISAS/JSPEC関連イベントで一般配布してます。



以前にも紹介しましたが、「はやぶさ」がまだ「MUSES-C」というコードネームだった(打ち上げ前の)頃に作成されたコンセプトアルバムが『Lullaby of Muses』。
JAXA……というか ISAS, JSPEC では「祈り」のBGMに使われたりイべントで実際に演奏されたりするなど事実上のオフィシャルアルバム扱いです。

※「はやぶさ」打ち上げは JAXA 設立前なので、「JAXA初の衛星応援オフィシャル楽曲」は SOUL'd OUT の「COZMIC TRAVEL」(「かぐや」応援ソングとして)です。その後の「かぐや」関連の映像作品やイベントで全然使われなかったので誰も覚えてないけどね。



『Lullaby of Muses』収録の「Back to my arms」はミューズ(=「はやぶさ」応援者たちが仮託された姿)が「我が腕に戻り来よ、疲れた翼はこの胸で休めるがいい」と「はやぶさ」の帰還を願うとともに労る曲。
『HAYABUSA』サントラ収録の「宙よ」については上掲「活字の海で、アップップ」さんに意外な事実が。

※『Lullaby of Muses』試聴はこちら
宇宙&天文 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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