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煙管で煙草を喫(の)む方法
浴衣で紙巻き煙草はどうもサマにならないから煙管が欲しいなあと思ってたら、ちょいと傾(かぶ)いた阿仁(あに)さんに教えてもらった。

煙管で喫める煙草と言えば刻み煙草、と普通は思う所。
しかし「葉巻を短く切る」という手がある。これなら味が選べるぜいと。
(現在日本国内で製造されている刻み煙草は1種のみだったかな?なので味が選べない)

私 :ほうそりゃいいねえ、阿仁さんが使ってるその長煙管もいいけど羅宇が朱塗りのが欲しいなあ。

(注:「わちき(客先常駐SE)は売られ売られの遊女でありんす」という私の口癖を前提とした会話。朱塗りの煙管は遊女が持つものであってカタギの女性が持つモンじゃない。)



阿仁さん:長さ2尺、雁首と吸口は金製ってぇ腕前になったら自分で買えるだろ(笑)

(注:朱塗りの煙管は 長さ=遊郭での格の高さ。「長さ2尺、金属部が金製」だと太夫が持つクラス。つまりそんだけ腕のいいSEになってテメェで買えという意味。)



ま、現実問題として2尺もあると、煙草盆(=炭火)がなきゃ火をつけにくいのですが(笑)。
阿仁さんの煙管で喫んでる姿が異様にサマになっていた(周囲談)私ですが、質の良いドキュメンタリとわんことにゃんこを愛するれっきとしたカタギですからね?
ほれ、おいしい食べ物と平和を愛するかの小さな人たち(『指輪物語』)だってパイプ草を楽しんでるんだしね?
ちゃんと喫煙のTPOは弁えてるしね?

(TPOも弁えられない喫煙者は滅ぼされてしまえ!)

雑記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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