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帰還迫る!注目の『はやぶさ』講演会
03/28に とよた科学体験館で開かれた特別講演会「帰還迫る!注目の『はやぶさ』講演会」のレポートが「はやぶさ」スレッドに掲載されています。
(なにぶん2ちゃんねるなので独特の言い回し/表記があります。不慣れな方、ご容赦下さい)

【イトカワ】小惑星探査機はやぶさ Part40【ISAS】 (リンク先はログ)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1269556913/274
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1269556913/282-286
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1269556913/298-299
Q.はやぶさでイトカワ(S型)、はやぶさ2でC型を狙うならM型も狙うべきでは?
A.個人的にはM型もぜひやりたい。が、今回のミッションは46億年前の太陽系誕生時の謎を解くことが大きなテーマになっている。その点金属が主成分のM型はどうしても優先順位が低くなってしまう。
清水主任開発員(当時)の『「隕鉄はつまらん」というわけで科学者の興味は薄いです(笑)』と矛盾してないなあ(笑)。

本講演、プラネタリウムドームでの講演だったため本来は費用が発生するが「HAYABUSA」配給会社であるリブラ社の協賛により入場無料だったとのこと。リブラさんお見事。
「はやぶさ2」イメージ動画が最新(今年1月時点)のミッション構想(※PDF)に合わせた形になったようで、これは「HAYABUSA」制作のライブ社によるものですな。上坂さんはじめライブ社の皆さん、お疲れさまでした。

「はやぶさ2」はいよいよウィンドウ的に崖っぷちな気配だなあ。
次期赤外線天文衛星スピカもESA合同のセンが消えた(=日本の出費増大か?)らしいし、「やりたいことは沢山あるけど予算が……」状態。
※ウィンドウ:launch window(打上げ可能期間)。
 ターゲットの軌道によって打上げできる時期は限定されます(燃料搭載量の都合でね)



(関係者さんがたにとってはきっと不本意ながら)ドラマティックになってしまった「はやぶさ」の旅。
「怪我の功名」とでも言うべき状況ではありますが、「はやぶさ」は「帰るためにボロボロの体で飛び続ける」姿が創作者のイマジネーションを刺激する存在となったらしくオリジナル楽曲もがんがん出てますね。





「金星ミク」キャンペーンであれこれ議論もありましたし、「あかつき」楽曲も増えてほしいな。
「あかつき」は既に種子島でその日を待っています。「IKAROS」も種子島へ出発しました。
旅立ちは2010/05/18 午前06時44分14秒!
宇宙&天文 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
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