<< ライトセイバー選び方ガイド | main | 毒虫ゴルベーザ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | by スポンサードリンク
STAR WARS EP7「フォースの覚醒」: We are home!(ネタバレなし)


2015/12/18、TOHOシネマ日劇にて STAR WARS EPISODE VII「フォースの覚醒」観てきました。
「大事な用があるんです」でお仕事を午後休いただいて、反乱同盟軍マフラー身につけてライトセイバー持って日劇に着いたのが14:00頃。
すでに友人らの幾人かは到着してて、みんなでお喋りしたりコスプレで来た人とハイタッチしたりマスコミの取材受けたりしながら上映を待ちました。
日劇は1978年に日本で最初にSWを上映した劇場なので(俗にいう「聖地」なので)気合入ったファンが多くて、持ってくるライトセイバーが「FX」と呼ばれるハイエンドモデルな人が多いこと(笑)。

懐かしいキャラやビーグルや台詞が出るたびに温かい拍手が起き、笑いどころでは笑い、いくつかの場面では皆で息を飲む、そんな連体感に満ちていました。
ああ、いい劇場体験だった!

さて本作。
見終わった人の多くが「STAR WARSだった!」と最初に口にして(私もそう言った)、取材しているマスコミの人が困惑するほど。
どういうことかというと、1977〜1983の「旧三部作」(EPISODE IV〜VI)と1999〜2005の「新三部作」(EPISODE I〜III)ってずいぶん作風が異なっているのです。一部のファンは「新三部作」を「SWじゃない」と拒絶してしまう程度に。
「STAR WARSだった」というのは本作の雰囲気が「旧三部作」に極めて近く作成されていたことを意味します。
いっそ過剰なまでに「旧三部作」へのオマージュに満ちているのです。
なので旧三部作のファンからすると「We are home!」(予告編でも見られるハン・ソロのセリフより)

一方でメインとなるストーリーは「序章」です。
主要登場人物がどんな人物なのか、主人公がどんな旅に誘われるのかまでを描き、まだ話の核までには踏み込んでいません。
なので今まで STAR WARS 見たことがない人でも大丈夫ですよ。
むしろ主人公たちと同じ目線で物語を体験できると思ってくださいね。
※ただし、ダース・ヴェイダーとルークとレイアの関係を把握しておいたほうが物語が理解しやすくなります。


おおよそ本作はSWという作品とファンに対して「ただいま!おかえり!」と宣言しているようなもの。

個人的に、EPISODE VIII(2017/05公開予定)が今回の三部作(仮に「続三部作」と呼ばせてください)のアイデンティティとなるんじゃないかと思っています。
今回の「フォースの覚醒」は「ただいま!おかえり!」ということで「旧三部作」へのオマージュに満ちていましたが、次作でもそれやったらちょっとやりすぎかな。

とりあえず大事なこと。
BB-8はかわいい。
X-wing はかっこいい。
日本語翻訳が林完治さんだ万歳!
映画・STAR WARS | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | by すばる
スポンサーサイト
- | permalink | - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://notserious.jugem.cc/trackback/711
トラックバック